※びじゅつ史工作舎設立以前の仕事も含まれています。

作って発見! 日本の美術2
楽しく「工作」することで美術を「鑑賞」する感性も養う小学生向け実用書シリーズの第2弾4冊目。芸術の高い評価の根拠となる技法やアイデアに着目し、それを元にした工作を提案、そして作ることで得られる美術鑑賞の視点を提供する。

作って発見! 日本の美術
埴輪から伊藤若冲まで長く愛されてきた美術品の技法やアイデアに着目し、それを元にした工作を提案、そして作ることで得られる美術鑑賞の視点を提供する。楽しく「工作」することで美術を「鑑賞」する感性も養う小学生向け実用書。

日本の動物絵画史
日本には、なぜ多彩な動物絵画があるのか? 「鳥獣戯画」から仏教絵画・禅画、若冲の「動植綵絵」に、応挙の子犬、将軍家光のヘタウマ画まで。日本人と動物のかかわりをたどるのみならず、「いかに描かれたか」という視点も加え、古代から近代までの数々の名作誕生の秘密へと迫っていく。フルカラーで名作80点超を収載した、決定版の通史!

鳥獣戯画の国 たのしい日本美術
国宝、鳥獣人物戯画のレジェンドとしての輝き。私たちの心を遊ばせてきた、「楽しまれてきた歴史」。この絵巻が生まれるべくして生まれた日本という国を眺めてみよう。「伝説的なおかしな動物の絵」が、どのように日本人の心をとらえ、動物絵画のスタイルとして定着してきたか。府中市美術館でのユニークな企画で注目を集める著者による、新しい動物絵画史。

二尊院の二十五菩薩来迎図 小倉山二尊院
二尊院の重要美術品《二十五菩薩来迎図》は、土佐行広が描いた室町時代の17幅からなる大作です。本書は、令和元年から3年に行われた大規模修理後の高精細画像でその美を紹介。修理過程や科学分析の結果を詳細に記録し、専門家による論考も掲載した、保存修理報告書兼研究書として価値ある一冊です。

子犬の絵画史 たのしい日本美術
中国・朝鮮から伝わり、応挙が完成させた子犬の絵は、蘆雪をはじめ多くの後継者を経て、近代へとつながっていく。子犬の絵に魅せられた学芸員がひもとく、初めての絵画史。

長沢蘆雪 「かわいい」を描く筆
江戸時代中期の京都で活躍した長沢蘆雪(1754〜99)の画集。これまでの「奇想」や「千変万化」という形容から離れ、「かわいいもの好き」な側面を全面展開、子供や子犬などのモチーフを満載し、その魅力に迫る。

かっこいい油絵 司馬江漢と亜欧堂田善
江戸時代に油絵や銅版画を手がけた洋風画家、司馬江漢と亜欧堂田善。遠近法などの、西洋の画法への興味がストレートに表れた、2人の描く洋風画の「かっこよさ」をフィーチャーし、その魅力に迫る。

へそまがり日本美術 禅画からヘタウマまで
素朴、稚拙、ヘタウマ、突拍子もない造形……決してきれいとは言えないけれどなぜか心惹かれる。日本人の「へそまがりな感性」が生んだ、もうひとつの日本美術史。

江戸のかわいい動物 たのしい日本美術
ころがる子犬、踊る亀、物言うカタツムリ…。江戸人を「きゅん」とさせた「かわいい」動物たちの楽しい「江戸絵画」動物図鑑!
