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びじゅつ史工作舎について
展覧会の企画、書籍の企画・編集・執筆、講座やワークショップの開催、グッ ズの製作販売、そしてYouTubeチャンネル「へそまがり美術チャンネル」などを通して、皆さまと一緒に美術を楽しんでいこうと思います。また、見たり聞いたりして楽しむことだけではなく、工作によって美術作品の造形の秘密に迫る「美術史工作」も提案していきます。
※「美術史工作」は、びじゅつ史工作舎の登録商標です。

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MEMBERS

へそ君
渉外部長
カエル。へそまがり美術チャンネル、へそチャンショッピングほか担当。
ロゴについて
びじゅつ史工作舎のロゴには、一羽のうさぎがあしらわれています。モチーフとしたのは、徳川家光が描いた《兎図》(個人蔵)。2019年、府中市美術館で開催された「へそまがり日本美術」展(金子信久企画)を通じて、一躍、有名になった一幅です。現代の「ヘタウマ」をも思わせるこの絵の登場によって、徳川家光は、親しみを込めて「画伯」と呼ばれるようになり、徳川幕府三代将軍をめぐるイメージは大きく変わりました。以来、この絵は、私たちびじゅつ史工作舎にとっても、歴史を変えるほどの力を持つ美術作品の象徴となりました。一幅の絵の持つ驚くべきパワーと共に、皆さんと美術の楽しさを分かち合いたい、そして新しいことに向かってジャンプしていきたい!──びじゅつ史工作舎のうさぎには、私たちのそんな決意を込めています。



