論文
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「福島県立博物館阿弥陀二十五菩薩来迎図について」(『福島県立博物館紀要』2、1988年)
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「亜欧堂田善筆「浅間山真景図屛風」の成立過程」(『美術史』133、1993年)
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「東京国立博物館蔵《護持院ヶ原図》(伝司馬江漢筆)の作者」(『MUSEUM(東京国立博物館研究誌)』605、2006年)
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「亜欧堂田善の銅版江戸名所図群に関する絵画史的検討」(『國華』1220、1997年)
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「歌川国芳《相馬の古内裏》の骸骨は何を表しているのか?」(『府中市美術館研究紀要』24、2024年)
ほか多数
単著
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『旅する江戸絵画 琳派から銅版画まで』 PIE BOOKS 2010年
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『ねこと国芳』 パイ インターナショナル 2012年
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『おこまの大冒険~朧月猫の草紙~』山東京山作・歌川国芳絵・金子信久訳著 パイ インターナショナル 2013年
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『もっと知りたい長沢蘆雪 生涯と作品』 東京美術 2014年
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『江戸かわいい動物 たのしい日本美術』 講談社 2015年
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『めでる国芳ブック ねこ』 大福書林 2015年
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『めでる国芳ブック おどろかす』 大福書林 2015年
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『日本おとぼけ絵画史 たのしい日本美術』 講談社 2016年
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『めでる国芳ブック どうぶつ』 大福書林 2017年
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『作家別 あの名画に会える美術館ガイド 江戸絵画篇』 講談社 2017年
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『ジュニア版もっと知りたい世界の美術 1 北斎と広重』 東京美術 2019年
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『ジュニア版もっと知りたい世界の美術 3 若冲と応挙』 東京美術 2020年
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『鳥獣戯画の国 たのしい日本美術』 講談社 2020年
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『ジュニア版もっと知りたい世界の美術 6 宗達と光琳』 東京美術 2020年
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『ジュニア版もっと知りたい世界の美術 8 国芳と仙厓』 東京美術 2021年
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『子犬の絵画史 たのしい日本美術』 講談社 2022年
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『もっと知りたい司馬江漢と亜欧堂田善 生涯と作品』 東京美術 2022年
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『作って発見! 日本の美術』1〜3 東京美術 2022–25年
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『長沢蘆雪「かわいい」を描く筆』 東京美術 2023年
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『日本の動物絵画史』NHK出版新書713 NHK出版 2024年
図録兼書籍
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府中市美術館『歌川国芳 21世紀の絵画力』 講談社 2017年
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府中市美術館『へそまがり日本美術 禅画からヘタウマまで』 講談社 2019年
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府中市美術館『与謝蕪村 「ぎこちない」を芸術にした画家』 東京美術 2021年
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府中市美術館『動物の絵 日本とヨーロッパ ふしぎ・かわいい・へそまがり』 講談社 2021年
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府中市美術館『江戸絵画お絵かき教室』 講談社 2023年
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府中市美術館『ほとけの国の美術』 東京美術 2024年
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府中市美術館『かっこいい油絵 司馬江漢と亜欧堂田善』 東京美術 2025年
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府中市美術館『長沢蘆雪』 東京美術 2026年
共著・監修
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『白河市史第十巻 各論編2 文化・旧町村沿革・人物』 福島県白河市 1992年
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『日本美術全集15 浮世絵と江戸の美術』 小学館、2014年
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『別冊太陽日本のこころ150 江戸絵画入門 驚くべき奇才の時代』 平凡社 2007年
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『別冊太陽日本のこころ205 円山応挙 日本絵画の破壊と創造』監修 平凡社 2013年
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『日本美術全集14 若冲・応挙、みやこの奇想』 小学館、2013年
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『日本美術史 美術出版ライブラリー歴史編』 美術出版社 2014年
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『かわいい江戸の絵画史』(監修 金子信久、文 久保恵子) エクスナレッジ 2020年
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小倉山二尊院編著『二尊院の二十五菩薩来迎図』 国書刊行会 2023年
その他、さまざまな雑誌に寄稿
展覧会の企画
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亜欧堂田善とその系譜(福島県立博物館、1990年)
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定信と文晁 松平定信と周辺の画人たち(福島県立博物館、1992年)
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司馬江漢の絵画 西洋との接触、葛藤と確信(府中市美術館、2001年)
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百花の絵 館蔵の江戸時代絵画と関連の優品(府中市美術館、2005年)
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亜欧堂田善の時代(府中市美術館、2006年)
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動物絵画の100年 1751-1850(府中市美術館、2007年)
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南蛮の夢、紅毛のまぼろし(府中市美術館、2008年)
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山水に遊ぶ 江戸絵画の風景250年(府中市美術館、2009年)
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歌川国芳 奇と笑いの木版画(府中市美術館、2010年)
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江戸の人物画 姿の美、力、奇(府中市美術館、2011年)
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三都画家くらべ 京、大坂をみて江戸を知る(府中市美術館、2012年)
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かわいい江戸絵画(府中市美術館、2013年)
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江戸絵画の19世紀(府中市美術館、2014年)
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動物絵画の250年(府中市美術館、2015年)
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ファンタスティック 江戸絵画の夢と空想(府中市美術館、2016年)
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歌川国芳 21世紀の絵画力(府中市美術館、2017年)
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リアル 最大の奇抜(府中市美術館、2018年)
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へそまがり日本美術 禅画からヘタウマまで(府中市美術館、2019年)
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ふつうの系譜 「奇想」があるなら「ふつう」もあります 京の絵画と敦賀コレクション(府中市美術館、2020年・2022年)
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与謝蕪村 「ぎこちない」を芸術にした画家(府中市美術館、2021年)
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江戸絵画お絵かき教室(府中市美術館、2023年)
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ほとけの国の美術(府中市美術館、2024年)
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かっこいい油絵 司馬江漢と亜欧堂田善(府中市美術館、2025年)
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長沢蘆雪(府中市美術館、2026年)
